備忘録的プログラミングリファレンス

opacityプロパティ

 opacityプロパティは、透過度を指定するプロパティです。

 1がdefaultで、0.5で50%、0で完全に透過します。

 このプロパティは、設定されたエレメントの全体が透過されます。そのために含まれるエレメントの内容、バックグランドにも影響します。

 より新しいブラウザでは、filterプロパティを使うことで表現できます。 filterプロパティはエレメント全体が透過されません。

透過率50%で指定
opacity: 0.5;

Exampleをみる

構文(Syntax)

CSS

opacity: [ number | initial | inherit ];

DOM(JavaScript)

値の取得
object.style.opacity;
値の設定
object.style.opacity="[ number | initial | inherit ]";

値(Values)

Value摘要
number1がdefaultで、0.5で50%、0で完全に透過します。
initial初期値に戻す。
inherit親エレメントのプロパティを継承。

備考(Remarks)

初期値(Default value)1
継承(Inherited)No
変化(Animatable)Yes

Example

 opacityプロパティの例です。透過率を50%で指定しています。指定したエレメント全体が透過されるので、その内容も透過されます。