備忘録的プログラミングリファレンス

:required クラス

 :required クラスは、HTMLタグエレメントの required 属性が設定されているエレメントを対象にスタイルを反映する擬似クラスです。

:required
input:required{
	background-color: #FD353533;
}
詳しくは Example を参照してください

 required 属性が設定されていないエレメントを対象にするには :optional クラスを参照してください。

 入力があったらそのスタイルを変更するには、:valid クラスを使います。:valid クラスは :required クラスのスタイル設定を上書きします。

ページ内 Index

構文(Syntax)

CSS

HTMLElement:required {
  style_propaties;
}

DOM ( JavaScript )

 疑似クラスはDOM ( JavaScript )から操作できません。
 スタイルのみの操作は擬似クラスを利用したほうが簡易です。

in HTML


in JavaScript


Example

 :requiredの例です。required 属性が設定されているエレメントは赤く表示されています。

 required 属性が設定されていないエレメントを対象にするには :optional クラスを参照してください。

 ここでは、入力があったらそのスタイルを変更するために :valid クラスを使っています。:valid クラスは :required クラスのスタイル設定を上書きします。