備忘録的プログラミングリファレンス

CustomElementRegistry インターフェイス

 CustomElementRegistry インターフェイスは、任意のエレメントを作成する方法(カスタムエレメント)とカスタムエレメントへのアクセス方法を定義したインターフェイスです。

 このインターフェイスによって独自のエレメントを作成できます。既存のエレメントを複数組み合わせたり、属性やスタイルの値を規定したカスタムエレメントを作成できます。

customElements.define()でカスタムエレメントの作成例
customElements.define( "example-element", Class_Example );
詳しくはExampleを参照してください

 CustomElementRegistry インターフェイスから生成された customElements オブジェクトは、Window.customElements からアクセスできます。 window は省略して上記のように記述することができます。

メソッド(Methods)

Method摘要
.define()任意の(カスタム)エレメントを定義。名称にハイフン-が必要
.get()生成したカスタムエレメントを取得。ない場合は undefined を返す
.upgrade()生成したエレメントを?アップグレード?
.whenDefined()任意の(カスタム)エレメントを定義。Promise オブジェクトを返す

Example

  CustomElementRegistry インターフェイスのメソッドcustomElements.define()の使用例です。

確認ボタンをクリックしてください。以下のHTML,CSS,Scriptコード例が実行されます。