備忘録的プログラミングリファレンス

fullscreenerror ( onfullscreenerror )イベント

 fullscreenerror ( onfullscreenerror )イベントは、フルスクリーンモードで表示できないエラーがあると発生するイベントです。

フルスクリーンモード時のエラーを捉える
document.addEventListener('fullscreenerror', (event) => {
	console.log( event.type );
	alert( 'フルスクリーンモードになりません' );
});
詳しくは Example を参照してください

 fullscreenerror はイベントタイプを表します。onfullscreenerror はイベントハンドラーです。

 このイベントハンドラーによって捉えられた内容は、event オブジェクトから取得することができます。例えば 捉えたイベントタイプは event.type から取得できます。
 詳しくは、Eventインターフェイス を参照してください。

 Safariブラウザはプレフィックスwebkitが必要です。

object.addEventListener("webkitfullscreenerror", script_);

という記述になります。

ページ内 Index

Syntax

in HTML

<tagelement onfullscreenerror="function()">

in JavaScript

object.onfullscreenerror = function(){ };
object.addEventListener("fullscreenerror", script_);

備考(Remarks)

BubblesYes
CancelableNo
InterfaceEvent
Supported HTML ElementsALL HTML elements

Example

 fullscreenerror ( onfullscreenerror )イベントの例です。意図的にフルスクリーンにならないようにしていますがエラーは起きません。そのために onfullscreenerror は発生しません。

 <iframe> エレメントではフルスクリーンモードはデフォルトで false ですが、requestFullscreen() メソッドでフルスクリーンに切り替わります。
 document.documentElement.allowFullscreen = false や document.documentElement.fullscreenEnabled = false にしていますが、やはりエラーは発生しません。

確認ボタンをクリックしてください。以下のHTML,CSS,Scriptコード例が実行されます。