備忘録的プログラミングリファレンス

<output>エレメント

 <output>エレメントは、計算した結果を出力するエレメントです。

 併せてスクリプトとイベントハンドラー属性を利用する必要があります。<form>エレメントでoninput属性を使い、スクリプトで計算方法を定義します。

<output>エレメントとイベントハンドラー属性
<form oninput="result.value=parseInt(i.value)+parseInt(j.value)">
 <input type="number" id="i" placeholder="50" />
 +<input type="number" id="j" value="50" />
 =<output name="result" for="i j"></output>
</form>
詳しくは動作の確認を参照してください

JavaScript

 <output> エレメントの定義は HTMLOutputElement インターフェイスを参照してください。

属性

グローバル属性も持ちます。以下に主な属性のみを示します。

AttributeValueExtra information
nameエレメントのname。
idcssにも使えます。エレメントをユニークとします。
classcssに使います。同名のclassは同じスタイルが適応されます。
for計算の引数になるエレメントのID。スペースで区切る。
form関連する<form>エレメントのID。

動作の確認

<input>に数値を入力すると自動で計算結果を出力します。