備忘録的プログラミングリファレンス

:autofill クラス

 :autofill クラスは、入力を受付ける <input> エレメントといった <FORM> 部品において、autocomplete 属性などによって自動補完されると、スタイルを反映する擬似クラスです。

 autocomplete 属性をもつ、<input>、<textarea>、<select>エレメントといった<FORM>部品が対象です。

:autofill例
input:autofill{
	background-color: #FD353533;
	border: 5px dotted blue;
}

input:-webkit-autofill{
	background-color: #FD353533;
	border: 5px dotted blue;
}
詳しくはExampleを参照してください

 互換性を保つために :-webkit-autofill の疑似クラスも必要なようです。

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構文(Syntax)

CSS

HTMLElement:autofill {
  style_propaty: value;
	...
}

DOM ( JavaScript )

 疑似クラスはDOM ( JavaScript )から操作できません。
 スタイルのみの操作は擬似クラスを利用したほうが簡易です。

Example

 :autofillの例です。

 互換性を保つために:-webkit-autofillの疑似クラスも必要なようです。