備忘録的プログラミングリファレンス

Attrインターフェイス

 Attrインターフェイスとはエレメントの属性をオブジェクト化するためのインターフェイスです。
 以下のような<p>といったHTMLタグエレメントのclass=、onclick=、style=などがエレメント属性といいます。 Attrインターフェイスは主にonclick=、style=以外の属性をオブジェクト化します。ここでは、class属性です。

<p(Element) class="example_p"(Attr) onclick="func_Example()"(Event) style="border:1px solid silver;"(CSS,Style)>

 エレメントの属性は任意の名称と値が定義できますのでAttrインターフェイスのプロパティもそのようになっています。

プロパティ(Properties)

name属性の名称
namespaceURI
localname
prefix
ownerElementこの属性を持つエレメント
specified常にtrueを返す
value属性の値