pre タグエレメント
ブロックレベルエレメント
pre タグエレメントは、プログラムコード例といった整形済みテキストを表示できる HTML タグエレメントです。
HTML で文章に改行があってもそのままに表示されません。改行を入れるには <br> や <p> と </p> といったブロックエレメントを使用する必要があります。
<pre> エレメントは、その内容の段落や改行は編集された状態のままに表示します。
<pre> var elem_example = document.getElementById('example'); alert(elem_example); </pre>
var elem_example = document.getElementById('example');
alert(elem_example);
詳しくは動作の確認を参照してください
pre は、preformatted text(整形済みテキスト)の略で、ソース中のスペースや改行をそのまま表示します。 ただし、< や > 、& はタグとして認識されるので、< や > や & を使用してエスケープします。
ブロックエレメントで、段落として表示します。文中にプログラムコードを挿入する場合は 、<code> を使います。
数式やプログラムコードのエレメント
数式やプログラムコードに関連するエレメントは以下があります。
| エレメント名 | 概要 |
|---|---|
| プログラム | |
| code | プログラムコード例などに、インラインエレメント |
| kbd | キーボード入力例 |
| pre | 改行やスペースをソースそのままに表示、ブロックエレメント |
| samp | プログラムの出力例 |
| 数式、化学式 | |
| sub | 下つき小文字 |
| sup | 上つき小文字 |
| プログラム、数式 | |
| var | プログラムの引数や数式の変数 |
| その他(記録用) | |
| del | 削除済み。関数や引数などの削除があったら |
| ins | 追記。関数や引数などの追加があったら |
JavaScript
pre タグエレメントの定義は、HTMLPreElement インターフェイスを参照してください。
