備忘録的プログラミングリファレンス

scale() メソッド

 scale() メソッドは、引数の値から拡大値/縮小したエレメントを返す CSS 関数です。

scale()例
.content {
	transform-origin: initial;
	transform: scale( 30deg );
}
動作の確認はExampleを参照してください

 rotate() ファンクションは、エレメントの変形に関する transform プロパティで transform-functions として利用します。

  transform プロパティの拡大/縮小の基点は、 transform-origin プロパティによってその基点を決めます。

構文(Syntax)

CSS

scale( x, y )

引数

 引数は、X軸方向、Y軸方向への拡大/縮小の割合です。数値またはパーセンテージで指定してください。 1 または 100% が基準で数値が大きくなれば拡大、数値が 1 または 100% より小さくなれば縮小します。

Example

 scale() 関数による拡大/縮小の例です。

 拡大/縮小の基点の調整には、transform-origin プロパティを使用します。 ここでは、左上端を基点として拡大しています。