備忘録的プログラミングリファレンス

removeChild() メソッド

Node.removeChild()

 removeChild() メソッドは、指定された子オブジェクトを削除するメソッドです。 このメソッドはNode インターフェイスのメソッドで、インターフェイスを継承する DocumentElement オブジェクトで共通して利用できます。

指定オブジェクトの削除
Node.removeChild( agument_Node );
詳しくはExampleを参照してください

 このメソッドで削除されたオブジェクトは、しばらくの間はメモリに保持されることがあります。そのために削除したはずのオブジェクトが参照できることがあります。

関連するメソッド

 Node インターフェイスにおいて関連するメソッドには以下があります。Element オブジェクトではなく、Node オブジェクトや NodeList を返す場合があります。

関連メソッド概要
.appendChild()引数の Node を最後尾に追加
.cloneNode()Nodeを複製
.compareDocumentPosition()ノードの相対的な位置
.contains()引数のNodeが子孫か否か Boolean型
.getBoxQuads()NodeのCSSにおいて関連するNodeをリストで返す
.getRootNode()NodeのルートNodeを返す
.hasChildNodes()子Nodeを持っているか Boolean型
Node.insertBefore()Nodeを指定Nodeの前に挿入
Node.remove()自身を削除
Node.removeChild()指定した子Nodeを削除
Node.replaceChild()指定した子Nodeを置き換える

Syntax

in JavaScript

 このメソッドの返り値はエラーに関するものです。例外エラーは開発用コンソールに表示される。

agument_Node = Node.removeChild( agument_Node );

引数(Parameter Values)

Value摘要
agument_Node削除する子オブジェクト

返り値(Return Values)

Type摘要
agument_Node削除したオブジェクトが返る。メモリに保持されている間のみ参照できる

Example

 .removeChild() メソッドの例です。